2010年3月27日土曜日
2010年3月7日日曜日
TED2010 Gift: Jawbone earphone/mic
TED2010でのギフトシリーズ。今回はJawboneのイヤフォン+骨導?マイクです。
下半分にマニュアルUSBの充電装置が入っています。出荷状態である程度充電されていて、箱から出すとそのままiPhoneとペアリングできました。
家族に電話して確認してみましたが、音もいいみたいですね。
AC充電アダプタと、USBケーブルがついています。あまり曲がらない、堅いケーブルです。本体側のコネクタが一般のやつとは微妙に大きさが違うところがすこし嫌なところです。このケーブルは無くせないので。。
私はiPhoneからはほとんどpodcastしか聞かないので、片耳のこれでも聞けるといいんですが、そうはいかないようなのが残念です。
2010年3月6日土曜日
2010 TED Pouch
TED2010でもらったモノの中にポーチがあったのだが、まあ旅行に便利なエアチケットなどの入るサイズのポーチかな、などと考えていたら、そうではなく実にTED的なデザインであることが今になってわかった。
ペンとiPhoneと共に、なんとラージサイズのMoleskineノートブックがぴったり収まるサイズになっていた。
ここで挟み込んでいるのはCahierだが、レギュ―ラーなMoleskineノートブックもちゃんと収まる。なんとまあ実にTEDらしいというべきか。
右側に置いたのは、トラベラーズノートブックの補修キットと市販の革で作った自作のCahierサイズのトラベラーズノートブックもどきだが、これでばっちりのはずなのに、さてどっちを使おうか、などとぐらぐらしている。やれやれ。
2010年3月1日月曜日
TEDxRyukyu翌日
TEDxRyukyu Photostream公開
http://www.flickr.com/photos/tedxryukyu/sets/72157623369007383/
2010年2月25日木曜日
TEDTalkの翻訳作業について
TEDxRyukyuは終了しました。各方面からさまざまな感想やご意見をいただいています。どうもありがとうございます。
「ず」さんがTEDxRyukyu2010の関連したまとめを作ってくださっています。
Twtterなどで、上演したTEDTalkの翻訳について、いろいろと意見が出ていたようです。それについて、幾つかコメントしておきます。
現在、約500本あるTEDTalkのうち、約200本に日本語訳がついており、そのうちの80本程は、私が翻訳、あるいはレビューしています。
TEDTalkの翻訳はボランティアが行っていますが、そのスタイルは、誰かが翻訳し、誰かがレビューする、という形になっています。誰でも翻訳者/レビューワーになれますが、最初にTEDに翻訳者として申請するときに、以下のようなことを質問されます。
・日常的に英語を使う環境にいますか?
・あなたの近くに英語ネイティブな人はいますか?
などなど。翻訳に関して特に資格は必要ないが、合理的なレベルで英語を使えること、使っていることを想定しています。
私は、日本語の翻訳者のコミュニティを運営しており、だいたい25人ほどの翻訳者がメンバーになっています。そのメンバー間で、翻訳とレビューを各人が互助的に行なっています。
そのような体制で私自身が約半年で80本ほどの翻訳/レビューを行ったので、そのことを先日開かれたTEDカンファレンスのサテライト、TEDActive (パームスプリングスで開催され、TEDカンファレンスが同時中継で放映され、かつ集まっているメンバーはTEDxイベントの主催者、TEDTalkの翻訳者、TED本体スタッフなど、TEDおよびTEDxに関してアクティブに活動しているメンバーが中心) で、私自身がプレゼンテーションしてきました。
で、私の、TEDTalkの翻訳に関するスタンス、あるいは態度、あるいはしていることについて書きます。
・まずは、誠実に行なっています。可能な限りは疑問点をレビューワーと議論したり、ネットで調べたりして翻訳しています。かつで「and」一つの解釈をめぐって、第二次世界大戦時期の、米国の毎年の軍用航空機の生産台数を調査したことがありました。(私のレビューワーが調査しました。)
・なかなか分からない場合は、最終的に、スピーカー本人にメールして聞いて確認したこともあります。プレゼンのスライドと口述が違っていて、本人にどっちが正しいのか確認したことがあります。
・しかし、それでも完全に分からない場合はままあります。その場合は、95%の出来でもこちらの判断である翻訳をして、公開しています。5%の疑問で公開しないよりも、公開した方が 価値が高いと思うからです。
・翻訳の修正は公開後も、正規の手順を踏めば出来ますので、問題点を感じる方は、指摘くださるとありがたいです。こちらで修正できます。
・字幕という日本語では、「。」や「、」をどう扱うかが決まっていないので、人によってまちまちの翻訳となっています。私は行末の「。」は省略し、行中の「。」は2バイトスペースにしています。「、」は状況に応じていろいろです。
今回、TEDxRyukyuで使ったTEDTalkと私の関わりは、以下のようになっています。
・Bruno Bowden:私はレビューを担当しました。訳したのはブルガリアの方です。
・Jacek Utko:他の方が訳し、レビューなさいました
・James Nachtwey:私が訳しました
・Jill Bolte Taylor:他の方が訳しましたが、上演時に明瞭な間違いを修正しています。しかし句読点などが抜けていたようです
・Nalini Nadkarni:私はレビューを担当しました。翻訳した人の日本語の美しさに感心しました
・Steve Jurvetson:私が訳しました
・Jacqueline Novogratz:他の方が訳しました
・Peter Diamandis:私が訳しました
・Daniel Libeskind:私が訳しました。どんどん言葉が飛んでくるので、難しかった訳の一つでした
・Johnny Lee:私はレビューを担当しました
・Robert Ballard:私が訳しました
・Benjamin Zander:私が訳しました。難しい訳で、レビューワーさんにだいぶ助けてもらいました。
TEDxRyukyuが終わったので、そろそろまた翻訳に戻ろうかと考えているところです。
「ず」さんがTEDxRyukyu2010の関連したまとめを作ってくださっています。
Twtterなどで、上演したTEDTalkの翻訳について、いろいろと意見が出ていたようです。それについて、幾つかコメントしておきます。
現在、約500本あるTEDTalkのうち、約200本に日本語訳がついており、そのうちの80本程は、私が翻訳、あるいはレビューしています。
TEDTalkの翻訳はボランティアが行っていますが、そのスタイルは、誰かが翻訳し、誰かがレビューする、という形になっています。誰でも翻訳者/レビューワーになれますが、最初にTEDに翻訳者として申請するときに、以下のようなことを質問されます。
・日常的に英語を使う環境にいますか?
・あなたの近くに英語ネイティブな人はいますか?
などなど。翻訳に関して特に資格は必要ないが、合理的なレベルで英語を使えること、使っていることを想定しています。
私は、日本語の翻訳者のコミュニティを運営しており、だいたい25人ほどの翻訳者がメンバーになっています。そのメンバー間で、翻訳とレビューを各人が互助的に行なっています。
そのような体制で私自身が約半年で80本ほどの翻訳/レビューを行ったので、そのことを先日開かれたTEDカンファレンスのサテライト、TEDActive (パームスプリングスで開催され、TEDカンファレンスが同時中継で放映され、かつ集まっているメンバーはTEDxイベントの主催者、TEDTalkの翻訳者、TED本体スタッフなど、TEDおよびTEDxに関してアクティブに活動しているメンバーが中心) で、私自身がプレゼンテーションしてきました。
で、私の、TEDTalkの翻訳に関するスタンス、あるいは態度、あるいはしていることについて書きます。
・まずは、誠実に行なっています。可能な限りは疑問点をレビューワーと議論したり、ネットで調べたりして翻訳しています。かつで「and」一つの解釈をめぐって、第二次世界大戦時期の、米国の毎年の軍用航空機の生産台数を調査したことがありました。(私のレビューワーが調査しました。)
・なかなか分からない場合は、最終的に、スピーカー本人にメールして聞いて確認したこともあります。プレゼンのスライドと口述が違っていて、本人にどっちが正しいのか確認したことがあります。
・しかし、それでも完全に分からない場合はままあります。その場合は、95%の出来でもこちらの判断である翻訳をして、公開しています。5%の疑問で公開しないよりも、公開した方が 価値が高いと思うからです。
・翻訳の修正は公開後も、正規の手順を踏めば出来ますので、問題点を感じる方は、指摘くださるとありがたいです。こちらで修正できます。
・字幕という日本語では、「。」や「、」をどう扱うかが決まっていないので、人によってまちまちの翻訳となっています。私は行末の「。」は省略し、行中の「。」は2バイトスペースにしています。「、」は状況に応じていろいろです。
今回、TEDxRyukyuで使ったTEDTalkと私の関わりは、以下のようになっています。
・Bruno Bowden:私はレビューを担当しました。訳したのはブルガリアの方です。
・Jacek Utko:他の方が訳し、レビューなさいました
・James Nachtwey:私が訳しました
・Jill Bolte Taylor:他の方が訳しましたが、上演時に明瞭な間違いを修正しています。しかし句読点などが抜けていたようです
・Nalini Nadkarni:私はレビューを担当しました。翻訳した人の日本語の美しさに感心しました
・Steve Jurvetson:私が訳しました
・Jacqueline Novogratz:他の方が訳しました
・Peter Diamandis:私が訳しました
・Daniel Libeskind:私が訳しました。どんどん言葉が飛んでくるので、難しかった訳の一つでした
・Johnny Lee:私はレビューを担当しました
・Robert Ballard:私が訳しました
・Benjamin Zander:私が訳しました。難しい訳で、レビューワーさんにだいぶ助けてもらいました。
TEDxRyukyuが終わったので、そろそろまた翻訳に戻ろうかと考えているところです。
2010年2月21日日曜日
TEDxRyukyu終了
昨日TEDxRyukyuが無事終了しました。沢山の方々に大変お世話になりました。本当にどうもありがとうございました。
会場では司会とバックヤードをやっていましたので、ほとんど写真がありません。いずれ公式写真と共にご報告します。ここに写っているのは準備段階のシーンです。
会場では司会とバックヤードをやっていましたので、ほとんど写真がありません。いずれ公式写真と共にご報告します。ここに写っているのは準備段階のシーンです。
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